青汁 食物繊維

青汁に多く含まれている食物繊維はカラダを中から綺麗にしてくれる!

青汁には健康維持にかかせない食物繊維がたっぷりと含まれています。青汁に含まれる食物繊維には水溶性のものと不水溶性の2種類のものがありますが、水溶性のものは老廃物の排出や、炭水化物の吸収を抑えてくれる効果があり、不水溶性のものは腸の活動を活発にしてくれて便秘解消に一役かってくれてます。

食物繊維の一日の摂取量としての目安は、およそ20グラムと言われていますが、これを野菜から普通に摂るとなるとかなりの量になってしまいます。そのため日本人の多くは食物繊維が不足気味で、便秘に悩む方が多いことがその証拠です。

そこで青汁の出番です!食物繊維不足を簡単に解消出来るので、便秘になることも防げて、カラダを内側からキレイにしてくれるんです!しかもカラダに溜まった老廃物が上手く排泄されるようになるので、体調も良くなり、むくみや肌荒れにも大きな効果が期待出来ます!

水に溶かして飲むだけだからとっても手軽だし、健康を気遣うなら今スグ青汁を飲み始めてください!当サイトではそんな健康的な青汁の中でも厳しい検査基準をクリアした安心して飲める青汁を紹介しています。

もちろん味に関しても、とても飲みやすく初めての方でも抵抗なく始められるものばかりです。いくつかの青汁を紹介しているので、気に入ったものを選んで、早速飲み始めてみてください!

青汁なんてまずくて飲めない!健康に良いのに何とかならないの

青汁を飲みたいという人は大勢いると思いますが、あまりのまずさに2度と飲めなくなってしまったという人もおり、健康ブームに乗って青汁が注目を集める中、本当は飲みたいのに飲むことが出来ず、大変残念な思いをしている人も少なくないのではないでしょうか。昔からあったケールを材料にした青汁は確かにまずく、以前に試して嫌になってしまったと言う人もいるかもしれませんが、最近の大麦若葉を使ったものは比較的飲み易くなっています。

最近は青汁も進化している

青汁メーカーもそのあたりは分かっており、まずいままでは利用者を増やすのは難しいと考えたためか、最近の商品は口当たりが良い様にケールや大麦若葉を土台に様々な植物を加えて大変飲みやすくなってきています。したがって以前の商品で嫌になってしまい2度と飲まないと言っているような人でも、最近の商品を試してみれば意外にすんなりと飲むことが出来るかもしれません。こういう人はまずサンプルを貰って試してみてはいかがでしょうか。

ブレンドしてみる

それでも飲みにくいという場合には、飲みやすいものとブレンドしてみると言うのが常道でしょう。牛乳やジュースが定番ですが、健康志向と言うなら先ず挙げられるのは緑茶です。緑茶も粉茶などはそれ自体が一種の青汁と言えなくも無いのですが、飲めないという人はそんなにいないでしょう。ですからまずは緑茶に混ぜてお茶として飲んでみてはいかがでしょうか。それでも無理だと言う場合には豆乳はどうでしょうか。豆乳も健康に良いとされていますので、相乗効果も期待できます。

健康に悪いものとはブレンドしてはいけない

いろいろとブレンドして自分なりに飲み易くするのは大変良いことですが、例えば甘みをつける為に砂糖を入れたりしてはせっかく健康志向で青汁を飲もうというのに、かえって糖分が増えてしまうことになりますから、健康に良く無いと言われるようなものはできるだけブレンドしないようにしましょう。それでも甘みを付けるのであれば、蜂蜜をたらしてみるとか、知恵を絞ればいろいろな味をつけることは可能です。試行錯誤になるかもしれませんが工夫してみて下さい。

料理に使ってみよう

青汁は飲むものという先入観があって、飲み物として飲みやすく工夫している場合が多いですが、発想を転換して、料理に混ぜると言う使い方も出来ます。これであれば料理に多少の苦味を付けるような場合に利用できますので様々に工夫できそうです。実際インターネットで検索してみるとすでに多くの人が試しているようで、自分の作った様々な青汁入り料理のレシピが公開されています。食物繊維が足りていないような場合には、是非参考にして作って見てはいかがでしょう。

食物繊維って何に効果があるの?青汁を飲むことによる効能とは

食物繊維は消化しきれずに最後まで残ってしまったものだと考えられていました。確かに人間の消化能力では消化できないものですが、消化しきれずに大腸に達した時に腸内細菌によって分解され大腸でエネルギーとして吸収されており、大腸にとっては大変重要なものだと言うことが分かり、最近では健康のために、毎日一定量以上摂取したほうが良いとされて基準まで出来ています。しかし、エネルギーとして吸収されるのは良いのですが、健康にとってどんな効能があるのでしょうか。

腸内細菌の活性化

食物繊維は大腸に至って、腸内細菌によって分解されますので、腸内細菌を活性化するには非常に有効な物質です。腸内細菌が活性化すると腸内環境を整えることが出来るため、腸を強くすることができます。腸が弱い人は腸での栄養の吸収力が弱いために、同じ栄養量を摂取しても、吸収量が少なくなってしまいます。したがってこのような傾向がある人は栄養の吸収力が高まり健康増進に繋がるという大変良い効果があるということになります。

便秘の解消

食物繊維は体内を通って行く間に少しずつ膨らんで行き腸に至る頃には元の10倍以上になります。これが腸を通る間に便は柔らかくなり、さらに腸の活動を促して便の通りを良くすることができます。このため便秘の人は硬い便を柔らかくすることが出来、さらに腸が活動的になりますから、通りも良くなって、便秘が解消されることになります。青汁を飲もうと考える人の多くが、便秘に悩む人であると言われこの効能が青汁が注目される一つの理由と言えるでしょう。

腸内の有害物質の排出

前記のように食物繊維は体内で10倍以上に膨らむため、腸を通る間にそこにある物質を巻き込みながら進んでいくことになります。このため、通常ではこびりついているようなものでも食物繊維が通る事によって排出できる事になり、もし発癌物質などの有害物質が腸内にあったとしても、これ等を取り込んで排出させる効能が期待できます。したがって、青汁を飲む事によって腸内を掃除し、大腸がんやその他の腸の病気を予防できる可能性があります。

医薬品では有りません

とは言っても青汁は医薬品では有りませんから、悪い所ができたから、飲んでおこうというような利用の仕方では効能は得られません。長期に渡って利用することで、じわじわと効能が現れてくると言うような考え方で利用しましょう。もし病気が発症してしまっているのであれば、青汁ではなく、医師の処方する薬のほうを優先して服用してください、決して青汁を飲んでいるので薬はやめておこうなどと言うことは考えないようにしましょう。

カスじゃなかったの?青汁に含まれる食物繊維ってどんなもの

食物繊維は以前は消化活動では吸収されれず、最後まで残ってしまう、単なるカスのようなものだと考えられていましたが、このカスが大腸でエネルギーになって吸収されていることが分かって、大腸にには無くてはならないものだとされるようになりました。したがって従来カスなどといわれていた食物繊維が最近では脚光を浴びているわけです。このため1990年代以前は九州でしか売られていなかった青汁がその含有する食物繊維のおかげで全国で知られるようになりました。

青汁に含まれる食物繊維

青汁はキャベツに似たケール大麦若葉をすり潰して絞る事によって液体にして、これを粉末化するわけです。絞りかすは捨てられます。ここでおやっと思う人がいるかもしれませんね。絞りかすこそ食物繊維じゃないのと思ったはずです。そうですこの中に食物繊維があるのです。しかし食物繊維はこれだけでは有りません絞り汁の中にも沢山入っているのです。実は食物繊維には2種類あって、1つがカスの中に残ってしまう不溶性食物繊維と呼ばれるもの、もう1つが絞り汁に溶け出すことが出来る水溶性食物繊維です。

不溶性食物繊維が入っているものもある

多くの青汁にはこの水溶性食物繊維が含まれている事になるのですが、中には製法を工夫して不溶性食物繊維も取り込んだ青汁も有ります。特に不溶性食物繊維の中には大腸までほとんど消化されること無く届くものも有るために非常にエネルギー吸収効率が良く、特定保健用食品として認定されているものも有ります。青汁を選ぶ時には自分の体調を最も整えてくれるものを選ぶべきですがこのあたりも参考にして下さい。

食物繊維をどう摂るか

食物繊維は玄米や緑黄色野菜、豆類などの多く含まれていますので、青汁を検討する前にまずは通常の食事で摂ることを考えます。玄米も良いのですが、なかなか食べられないと言う場合は緑黄色野菜や豆などでバランスを取るなど工夫します。もちろん食物繊維だけではなく体を維持するために必要な栄養素をなるべく網羅するような全体のバランスを考えなければなりません。それでも少ない所を青汁などで補うと言うのが基本です。最初から青汁やサプリメントばかりを考えてはいけません。

偏った食事を続けているとどうなるか

最近は生活パターンが変化して、なかなかバランスの良い食生活と言うものが出来なくなっていますが、若い頃から偏った生活を続けると、その頃は若さから体をなんとか維持していたとしても、中年以降になると、体のあちこちに支障が出てきて、場合によってはメタボなどと言われるようになってしまいます。この時になって青汁だの何だのと慌てるようになるわけですが、本来であれば、若い時から足りない部分を青汁などで補って食事のバランスを摂っていれば、支障など出ずに体を維持できるのです。